低分子医薬品不純物の構造解析・純度分析

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微量不純物の構造解析、標準品の純度分析で

お困りではございませんか?

  • LC-MSでは構造解析に限界がある
  • 大量に分取して精製するのは時間がかかり面倒
  • 微量すぎてNMR構造解析できなかった
  • 分取、濃縮中に分解してしまい構造解析できなかった
  • 標準品の純度、HPLCで合っているか
  • 代謝物や治験薬の純度を正しく評価したい
  • 高薬理活性でも取り扱えるラボを探している

医薬品構造解析・純度分析に特化した
試験室でお応えします!!(GMP対応)

効率的な構造解析技術でお応えします

精密LC-MS

精密質量分析による組成解析

  • 最大分解能14万
  • Positive, Negative同時測定可能
分取液体クロマト質量分析計
分取液体クロマト質量分析計(LC-MS)
高性能分取LC

分取カラム + 2次元 - 分取LCにより短時間で確実に分離、大量捕集

  • 検出器にPDA, MS搭載
  • 移動相は不揮発塩でもOK
  • 一度に大量注入可能
  • SPE濃縮で分解を極限に低減
  • SPE濃縮後、検出器で分離、分子量を確認可能
高感度NMR

高磁場NMR 600MHz + クライオプローブ

  • 汎用400MHzと比較し、10倍以上の感度改善および 1/100程度に測定時間短縮
  • 超高感度プローブ(1H,13C,15N), 多核プローブ(1H,19F,31P~15N)
核磁気共鳴装置
核磁気共鳴装置(NMR)

標準品の純度分析いたします(定量NMR法)

  • 開発初期の化合物や代謝物の標準物質を合成し、マスバランス法(差分法)で純度分析するのは大変困難です。
  • HPLCでは検出できない化合物が含まれている場合、純度を誤る恐れがあります。
  • NMR法は、サンプルを構成する『原子核』を直接観察する方法です。
  • また、定量NMR法は日本薬局方一般試験法や食品添加物公定書に掲載されました。
封じ込め装置とウルトラミクロ天秤
封じ込め装置とウルトラミクロ天秤
※(エンクロージャーClass6対応)
式

A・・・サンプル I・・・強度 M・・・分子量
R・・・基準物質 H・・・プロトン数 W・・・はかり取った重量

TGAにより秤量前に
吸湿性・・昇華性
を評価することも可能です。

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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部