調べたい単語を一つ指定するだけのもっとも基本的な検索手法です。例:
材料分析
ある単語とある単語の両方を含む文書を検索します。検索結果を絞り込むのに有効です。3つ以上の単語を指定することも可能です。単語と単語の間に and を挿みます。例:
無機分析 and 有機分析
and は省略できます。単語を空白で区切って羅列するとそれらの語すべてを含む文書をAND検索します。
ある単語とある単語のどちらかを含む文書を検索します。3つ以上の単語を指定することも可能です。単語と単語の間に or を挿みます。例:
分析 or 解析
ある単語を含み、ある単語を含まない文書を検索します。3つ以上の単語を指定することも可能です。単語と単語の間に not を挿みます。例:
試験 not 材料
AND検索、OR検索、NOT検索を括弧でグループ化できます。括弧の両隣には空白を入れる必要があります。例:
( 分析 or 解析 ) and 試験 not 材料
2語以上からなる複合語を検索します。 "..." と2重引用符で、あるいは {...} と中括弧で囲みます。Namazuのフ レイズ検索は精度が 100 % ではないため、ときどき誤ることがあります。例:
{調査 研究}
部分一致検索には前方一致、中間一致、後方一致の 3種類があります。
表面* (表面 から始まる単語を含む文書を検索)*試料* (試料 を内包する単語を含む文書を検索)*試験 (試験 で終わる単語を含む文書を検索) 検索するキーワードを正規表現で指定します。正規表現は /.../ のようにスラッシュ記号で囲みます。正規表現のエンジンにはRubyのコードを利用しています。
正規表現の書式はPerlとほぼ同じです。 例:
/インター?フェ[イー]ス/
TCP/IP。
ただし、記号の処理は完全ではないので TCP and IP のように分割してAND検索をかけた方が取りこぼしがありません (その代わり余計なファイルまでヒットしてしまう可能性があります)。and, or, not を単語として検索したいときはそれぞれ、"..." と2重引用符で、
あるいは {...} と中括弧で囲みます。