依頼試験及び試験装置製作

ビーカースケールから実証プラントレベルまで各種の試験を行います

当社は、環境・エネルギー技術分野において、JFEグループの総合エンジニアリング事業部、技術開発本部などと共同して研究開発を行ってきましたが、その過程で研究開発に必要なさまざまな実験設備に関するエンジニアリング技術を培ってきました。
 プロセスの要素試験(ビーカースケール)、プロセスの確認試験(ベンチスケール)、トータルシステムの実証試験(パイロットプラント)の各段階において、計画から設計、調達、建設、試運転ならびに維持管理にいたるまで、一貫した体制を整え、最新の総合プロジェクトエンジニアリングサービスを行っています。
 また、当社が得意とする測定・解析技術と保有設備を駆使して、これら実験設備の操業・データ収集を一括して請負い、顧客のニーズに応えています。

また、近年、ダイオキシン類の毒性と発生源が明らかになり、ダイオキシン類対策特別措置法により焼却炉等での排出が厳しく規制されるようになりました。特に設置台数が多い小型焼却炉については、それらの多くが廃棄せざるをえない状況にあります。
 焼却炉の解体には、作業環境のダイオキシン類測定・制御、解体廃棄物の処分、跡地の無害化処理等、技術的な諸課題を解決しなければなりません。また、法や条例に基づく行政への届出等手続きも必要です。当社は、ダイオキシン類測定技術、設備技術及び廃棄物処理技術を統合して焼却炉等の解体業務を実施しています。


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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部