有機顔料中のPCB分析

経済産業省が「非意図的にポリ塩化ビフェニルを含有する可能性がある有機顔料について」 とする文書をHPで発表をしました。(2012年2月10日)

有機顔料中のPCB分析を開始しました。

一部の有機顔料が、製造工程において非意図的に生成した微量のポリ塩化ビフェニル(PCB)を含有することが判明したため、経済産業省は、有機顔料の製造・輸入業者に対し、2012年8月10日(一部は5月10日)までに、自主検査を行うとともに、当面の緊急的な対応として、国際的な基準を超えることが判明した有機顔料については、その製造、輸入及び出荷を停止するよう事業者に対して指導することとしたものです。
また、基準値を超過した有機顔料については、低減方策の策定あるいは製造・輸入・出荷の停止、当該商品の回収と保管が課せられます。

参照サイト

当社では豊富な経験をもとに、有機顔料中にPCB分析のご相談を承ります。

当社の有機顔料中のPCB分析サービスの特長

  • 高分解能GC-MSによる、高精度なPCB分析定量分析に対応いたします。
  • 少量の試料量(0.5g程度)で、0.5ppmの定量下限値分析を行います。
    (製品回収基準:50ppm)
  • 最短2週間納期で分析結果をご報告いたします。
  • 年間数百検体のPCB分析を手がけております。

適用例

  • 着色剤
  • 塗料
  • インクジェット
  • 印刷インキ
  • トナー
  • カラーフィルター など

分析方法(例)

分析方法(例)の図

分析依頼書・契約約款

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