寛骨臼コンポーネントの接続部強さ試験

ASTM規格に準拠し、寛骨臼コンポーネントの接続部強さを評価いたします。

測定技術の概要

寛骨臼コンポーネントを構成するシェル部分と、ライナー部分の接続部強度を評価します。
シェル部分とライナー部分を適切に組立てたあと、シェルの開口部を下向きにして固定具に取り付けます。
寛骨臼シェルを固定し、ライナー部分が切り離されるまで軸応力をかけ、最大分離荷重を記録します。

【試験概要】
参考ガイドライン 薬食機発第0306001号(4.3.6寛骨臼コンポーネントの接続部強さ)
対応するASTM規格 ASTM F 1820
試験環境 室温,常湿,大気中
印加速度 5.1 ㎝/min

寛骨臼コンポーネントの接続部強さ試験の測定例

試験冶具例
寛骨臼コンポーネントの接合部強さ試験
試験冶具例
寛骨臼ライナー分離装置の概略図

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