鋼構造物疲労クラック検出
クレーン、橋梁などの鋼構造物の疲労クラック検出装置

測定技術の特徴

受託計測
  • クレーンや橋梁の実働荷重によるクラックの応力集中部を赤外線カメラで遠隔検出
  • 自己相関ロックインによるノイズ除去ソフトモジュール搭載によりクリアーな画像
  • 全体可視画像上に部分拡大赤外線画像を合成することにより、検出解像度とデータ整理機能を向上

測定例

  • クレーンの全体を可視画像で撮影し、解像度に応じて部分拡大赤外画像を撮影して合成
  • 載荷実働荷重による温度変動を自己相関ロックインソフトにて解析
  • クラックの応力集中部で発熱が集中しているのが観察できる
可視画像、赤外線画像合成、自己相関ロックイン処理画像

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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部