燃料電池用Pt触媒分布のULV-SEM観察

観察事例

ULV-SEM(極低加速電圧SEM)では、ナノ粒子の表面形状が観察できます。複数の粒子が複合化している粒子では、それぞれを見わけることができます。
 SEM像により、100nm程度のカーボン担体粒子の形状が観察でき、BSE像(反射電子像)により、担体表面に付着している10nm程度のPt触媒の分布(Ptは白く光っている)がわかります。

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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部