2010年6月23日付で、「東京都温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の検証機関(登録番号35 特定ガス・基準量検証区分)として登録され、本社・技術情報事業部に検証業務を行う「検証センター」を設立しました。
背景としては、東京都が2008年6月に東京都環境確保条例を改正し、2010年4月から、都内の大規模事業所(熱・電気の使用量が原油換算で1500Kl以上)に、温室効果ガス排出総量削減義務を課し、第3者機関の検証により排出量・削減量の値の正確性を確認する制度を作ったことにあります。
わが社は、長年の環境マネジメントシステムに関連するコンサルティング業務で蓄積してきた環境ノウハウ、および環境審査経験を活かし、地球温暖化防止に貢献する観点から検証業務を実施することにしました。