抗菌性評価試験

JFEテクノリサーチの抗菌性試験および特徴

  • 抗菌性試験は大腸菌、黄色ブドウ球菌、緑濃菌、枯草菌、黒カビ菌等で行います。
  • 各種鋼板、塗装鋼板、光触媒素材および樹脂板など無機系、有機系の広汎な材料の評価が可能です。
  • 材料の機器分析や電子顕微鏡などを用いた表面分析と組み合わせての評価が可能です。新規製品の開発の他、材料のばらつき管理や生産・品質管理に適用可能です。
  • 抗菌性ステンレス鋼の開発など各種素材・材料の抗菌性評価には長年の実績と蓄積があります。

抗菌性の評価方法

評価菌

大腸菌、黄色ブドウ球菌、緑濃菌、枯草菌、ぬめり菌、黒かびなど。

評価方法

フイルム密着法、滴下法、ハロー法(かび)、光照射法。

抗菌性の評価方法

※試験片の形状、種類、光照射の有無など試験の種類に対応する方法で行います。

解析結果の一例

シャレー法