赤外線応力測定装置

赤外線応力測定装置の概要

赤外線応力測定装置

赤外線サーモグラフィーを利用した試験を行っています。

  1. 応力の視覚化
  2. 疲労寿命の検討
  3. 応力集中部の検討
  4. 欠陥の非破壊検出など

機器の強度・安全性評価をサポートできる装置となっております。
自社内においても、赤外線サーモグラフィーを使用した測定技術の改良や新たなデータを日々蓄積・更新しております。

赤外線サーモグラフィーの特徴

特長1:
非接触で測定可能であり、形状によらず測定できる。
特長2:
散逸エネルギー測定により応力集中部の早期予見が可能であり、発生部の視覚化が可能である。

赤外線応力測定装置の測定実績例

  • 輸送システムのフレームに生じる局部応力測定
  • スポット溶接部に生じる局部応力測定
  • 車軸の応力集中部観察
  • 鋼製施設のフレーム応力測定

薄鋼板の疲労限界応力の推定

赤外線応力測定装置

薄板の疲労試験を行い、試験片に生じる温度変化から、疲労限界の応力を推定できます。 従来、疲労限は、複数の疲労試験片を用いて、疲労試験を実施し、得られたデータを基に求めてきましたが、赤外線応力測定装置を使用することで、比較的簡便に疲労限界を推定する事が可能となります。

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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部