EU規制物質(RoHS2.0)の分析

当社の環境負荷物質分析サービスの特長

2011年7月より改定されたRoHS2.0(追加4物質)を迅速に定量いたします。

  • 最新鋭の分析設備と豊富な経験により、あらゆる分野の製品に関する有害物質の定量分析に対応します。
  • 電子部品の解体を含めた試料前処置や、レーザーアブレーションによる局所分析など数多くの分析手法により、お客様の多様なニーズへ対応します。
  • 少量の電子電気機器などにも適時対応いたします。

分析サービスメニュー

RoHS規制 6物質、追加 4物質に対応

鉛、六価クロム、水銀、
カドミウム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、
PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)

DIBP(フタル酸ジイソブチル)
DEHP(フタル酸ビス(2-エチルヘキシル))
DBP(フタル酸ジブチル)
BBP(フタル酸ブチルベンジル)

分析対象物質 下限値 分析必要量
フタル酸エステル4種類
(DEHP,DBP,BBP,DIBP)
10ppm 5g
※HBCDD(ヘキサブロモシクロドデカン)についても分析可能です。

分析方法 (例)

分析方法

適用例

  • 基板
  • 電気製品
  • プラスチック板
  • チューブ、被覆類
  • 電子機器各種メッキ材
  • インク など

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作業の流れ

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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部