
電池性能における劣化因子に蓄熱による局部発熱の影響があります。
放熱設計は、計算による方法も多様されますが、実際の挙動把握・検証には実測することが有効な情報となります。
温度センサーや熱電対などでは細かい分布を見ることはできませんが、弊社が保有する高精度赤外線カメラ を用いれば、実体ベースでの温度分布を調査することが可能です。
| 温度測定範囲 | 5~1500℃ |
|---|---|
| 温度分解能 | 25mk以下(25℃の場合) |
| フレームレート | 380コマ/s(最大20,000コマ/s) |
| 赤外線検知波長帯域 | 3~5μm |