事例集
800J計装化シャルピー試験
最大容量800Jの計装化シャルピー試験を実施できます。
計装化シャルピー試験の概要
試験規格(JIS B 7755:金属用シャルピー振り子式衝撃試験-計装化装置)のシャルピー衝撃試験を実施し、衝撃力-変位曲線および特性値を算出します。容量800Jのため、上部棚吸収エネルギー近辺のデータも取得可能です。
計装化シャルピー試験方法
計装化シャルピー試験とは、シャルピー衝撃試験機のハンマー部分にひずみゲージを取り付け、衝撃荷重の時間変化を記録する試験です。シャルピー衝撃試験を図1に示します。
計装化シャルピー試験では、図2に示すような衝撃力-変位曲線を取得・スムージング処理(ノイズ低減)を行い、最大衝撃力時までの吸収エネルギー等の特性値を算出できます。
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図1 シャルピー衝撃試験のイメージ -
図2 衝撃力-変位曲線例
計装化シャルピー試験機
| 容量 | 800J 東京衡機試験機製 |
|---|---|
| ハンマー衝撃刃形状 | 刃先R2mm |
| 刃先角度30° | |
| 刃幅16mm | |
| 衝撃速度 | 約 5.4m/sec |
| ハンマー持上げ角度 | 125° |
定型外の試験片での実施、極低温(液体He温度)試験での実施等、お気軽にご相談下さい。
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