事例集
装置の気密性確認試験(エアーリーク試験)
目的の部品にコンプレッサーから指定の圧力で空気を送り、空気漏れの有無を確認する試験をご紹介いたします。
試験の流れ
気密性・耐圧性の求められる部品に対し、耐食性の促進試験を行い、経年劣化による気密性の低下が発生しないかを調査いたします。
試験後に腐食の観察や空気漏れがあった場合、漏れ箇所の特定やその箇所の観察・調査を行います。

気密性確認試験(エアーリーク試験)
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- 精密レギュレーターの使用により、下限値5kPaから最大1MPaまで実施可能です。上限値は接続部の状態により変動いたします。
- 空気中で試験を実施する場合、圧の低下の有無でリークを判断いたします。また、恒温槽を用いて-40℃~80℃の範囲で試験実施が可能です。
- 水中で実施することにより、エアーの漏れ箇所を特定することも可能です。
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写真1 水中におけるリークの様子 -
写真2 気送部の外観
エアー配管、ホース、レギュレーター、圧力ゲージ、バルブ等の試験を承ります
エアー導入部分、継手の接続等を含め、ご要望の目的に応じた試験方法をご提案いたします。
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