事例集
マイクロドロップレット法による炭素繊維-樹脂間の界面せん断強度測定
一本の炭素繊維の周囲に樹脂玉を作り、界面のせん断強度を測定いたします
評価技術の特徴
- 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)における「繊維と樹脂界面の剥離強度」が測定できます。
- 環境処理(高温・高湿等)と合わせることで模擬劣化品の試験や、実使用温度を想定した高温下での試験が可能です。
※対応可能温度範囲:室温~350℃ - 炭素繊維表面の各種官能基分析(Boehm法、XPS分析)なども含めた界面特性を評価いたします。お気軽にご相談下さい。
評価事例
- 樹脂玉(マイクロドロップ)を繊維から引き抜く際の荷重から、「界面せん断強度」を算出します。


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