包埋材を用いた歯科用インプラントの強度解析

ISO/JIS規格に準拠し、包埋材を用いて固定された歯科用インプラントの強度解析を行います

歯科用インプラントでは疲労試験の対象製品を選別するため、CAEによるワーストケース評価が行われます。

ISO/JIS規格では、インプラントを固定するホルダーのヤング率は3[GPa]以上と規定されています。ホルダーのヤング率の違いによりインプラントに生じる応力ひずみは微妙に変化します。

当社では弾性解析から弾塑性解析までのノウハウを基に、インプラント部品の変形挙動から応力集中までを数値解析するサービスをご提供いたします。

歯科用インプラント弾性解析

ISO 14801 / JIS T 6005(歯科用骨内インプラントの動的疲労試験)に準拠して、フィクスチャ / アバットメントから構成されるインプラント弾性解析事例をご紹介いたします。

フィクスチャの応力分布比較(銅ホルダー) フィクスチャの応力分布比較(包装材ホルダー)
銅ホルダーの場合(ヤング率:206[GPa]) 包装材ホルダーの場合(ヤング率:3[GPa])
図 フィクスチャの応力分布比較

医療用インプラント全般の解析も実施いたします。

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作業の流れ

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